KIRIKO'S SWEET STAFF /ミュー G-CH完成

 JCCの後期展が各地でスタートしました。

KIRIKO犬舎のスタートは香川展からになりました。

今回の出陳はミュー1頭だけでしたが、念願のG-CH完成をいたしました。

勝ち上がりでグランド戦に挑んだミューとわたくしですが、コートコンディションも最高な状態ではなかったのですが、何と、当日のBOBまで頂くことができました。
ジャッジと応援してくださった皆様に感謝いたします。

幸先の良いスタートを切ったKIRIKO COLLIESです

写真がないのが残念ですが、後期の展覧会も最後の本部展に向け、全力で頑張っていきたいと思っています。

at 23:48, shigiken, ドッグショー

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全米展第二弾

 全米展での様子をアルバムにしました。
HPの方でアップしましたので、是非ご覧下さい。 こちらのページのお知らせにあります。
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全米展ではさまざまな企画もあるのですが、その中でオークションがあります。
このオークションも私の全米展での楽しみでもあります。
まず日本ではお目にかかれない貴重なものばかりです。
そのオークションで、今年私が競り落としたものをご紹介します。









どれもこれも素晴らしいものばかりでした。

そしてこのオークションの前にはディナーが振る舞われるのですが、今年はケーキも大変凝っていました。

中央に今年の全米展のシンボルマークがデコレートされていました。

このオークションで得たお金は、Collie Health Foundationという、コリーの病気など、コリーに関する研究をしている機関に寄付されるので、毎年たくさんの方が参加しています。


今年はこんな方とも写真を撮りました。

有名なOverland犬舎のブリーダーさん、マーサさんです。
今年もたくさんのコリーを引き連れて、大活躍されていました。


そして、ゼーンのブリーダーさんのナンシーさんです。

一人でサウスダコタからオクラホマまで運転して来られたそうです。
アメリカ人の女性はタフですね

これはナンシーさんがプレゼントに持ってきてくださった、ゼーンがドッグショーで獲得したトロフィーです。

今回の全米展も大変楽しく、また素晴らしいコリーを創りあげていきたいという強い気持ちを再確認できた、充実したものになりました。

秋からの展覧会では、少しでも良い結果が残せるように頑張っていきたいと思っています。

at 17:26, shigiken, ドッグショー

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遅ればせながらCCAの報告です

 6月になり、すでに月をまたいでしまいましたが、4月にオクラホマ州タルサで開催されたCCAのレポートです。

去年の全米展は初の観戦だったため、とにかく必死で犬を見てまわっていましたが、今回は大分余裕もでき、さらに125周年記念展ということもあり、充分満喫できたように思います。

アメリカ全土から素晴らしいレベルのコリー犬があつまり、それはもう見応え充分の素晴らしいショーでした。

全米展の様子はアルバムにてご紹介していますので、そちらをご覧下さい。
アルバムはもう少しで完成しますので、出来次第すぐにご報告いたします。


ここで少し紹介します。


私が今回の全米展で一番気に入ったトライの牡です。
犬質はもちろん、性格も明るく、ハンドラーとの息の合ったムーブメントはため息が出るほどでした。

そして、日本でもニュースになったトルネード上陸のハプニングです。
ショーも終盤、館内アナウンスがあり、トルネードの上陸情報が入ったので案内があったらすぐに避難するようにとあり、みんなトイレに避難するという事態になりました。
大分落ち着いた時にショー会場の写真を撮りました。







先ほどまで賑やかだったショー会場も、人間はみんなトイレに避難し、犬たちはクレイトの中に避難している時です。
トルネードは無事に通過し被害はありませんでしたが、別の州では被害に遭われた方もたくさんいたようでした。


そして話はガラリと変わり、オークションの時にいたコスチュームを着た人たちの写真です。



アメリカ人は明るいですね!
エルビスプレスリーそっくりさんのものまねショーもありましたよ。



当犬舎のホープ、Jcc.Ch Davenloch Defying Gravity-クロズビーのお父さんになる、
Can.Ch Southland's Lexington



そして最後にAM.GCH Cheviot Avatar-ゼーン

なぜリンクでのゼーンではないかというと、ブリーダーでハンドラーのナンシーのアシスタントとして、リンクサイドでブラシやスプレーなどを持ち、写真を撮る暇がありませんでした。


全米展でたくさんのコリーを見て、今回も色々と勉強になりました。
またクロズビーとリアのブリーダーであるDavid Clarke氏、ゼーンのブリーダーのNancy Parsonsさんとも再会して、充実した時間を過ごすことができました。


at 22:30, shigiken, ドッグショー

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