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全米展No.2

今回大きな目的の一つでもあった、Taliesin犬舎からくることになっている、アメリカチャンピオンのPoと、Poの同胎LingとBarksdale Lochlaren Liaison-アンソニーとの娘である、Sushiに会う、という事です。

ブリーダーのジェニファーとマイケルご夫妻、とても気さくな人柄で、素敵なご夫婦でした。
まだ若いお二人ですが、グルーミングの技術など、とても勉強になりました。

今回のナショナルではPoとSushi、どちらとも出陳いたしました。

SushiはAOC6-9か月の牝のクラスで出陳。
見事2席を頂きました!

マイケルとジェニファーご夫妻です。




グルーミング中、リラックスしているSushi。




AOCのクラスで。

Sushiは、bloodbitchのクラスでも、Ling、Yoshi(同胎)、Mario(Lingの前胎)と共に2席に入賞しています。


手前Ling(Sushiのお母さん)、奥Yoshi(Sushi同胎)


Ch.Barksdale Lochlaren Liaison-アンソニー (Sushiとアンジェリーナのお父さん)

アンソニーもStuddogのクラスに出陳して、2席入賞。

そして、セレクトドッグとして輝かしい成績を収めました。


Poですが、入賞こそ逃したものの、ギャラリーの評判はとても良く、出陳後にはブースに置いてある写真入りの血統などを載せてあるカードがあっという間になくなったそうです。
交配の依頼も多いそうで、日本に来るまでにたくさんの素晴らしい子供たちを残してくることでしょう。

ジェニファーとPo。




とても存在感があり、ギャラリーも注目していました。




そして、Poの最新の写真です。



ボディーバランス、頭部、ボリュームのあるコート、そして何と言ってもこの存在感。
日本にくるのが待ち遠しいです。





at 22:47, shigiken, ドッグショー

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